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ショーケース

EMIES SHOWCASE Vol.2 レポート (2006.09.29)
Assembly of Creative Power

日 時 2006年9月29日(金) 開演18:30
会 場 エレクトーンシティ渋谷 3F メインスタジオ

 様々な音楽人材の紹介や音楽企画の提案を目的としてスタートした「SHOWCASE」の第2弾。国立音楽大学・平部やよい助教授のプロデュースによる4部構成のコンサートはそれぞれの“部”に特徴を持たせ、現役学生の成長ぶり、そして卒業生の活躍等が解る聴き応えのあるものとなった。
  第1部は、卒業生・下村真有美(EL)に舞と映像が加わったコラボレーション作品。闇・誕生・揺れ・祭り・光という5つのシーンを3人が創り上げていく。
  第2部は、これも卒業同期生3人によるステージ。榎本はカルメンからテーマをとったBusoniのピアノ曲を編曲演奏。久保はオンドマルトノを持ち込み、同じ電子鍵盤楽器であっても我々が目にすることの少ないこの楽器の簡単な紹介の後、この楽器の為に書かれた現代音楽を演奏。そしてこの部最後は岩崎が加わりJolvetのオンドマルトノ・コンチェルトを披露した。
  第3部は、4年生2人(大瀧、古田)にピアノ科大学院生(渡邊)を加えたピアノコンチェルト。日頃の学内での活動(大学院ピアノ協奏曲発表会)そのものだが、指揮者無し、3人のアンサンブルという演奏形態の提案でもある。
  第4部は、自作曲の演奏。曲作りも応用演奏学科の後半のカリキュラムにある。4年生3名(中野、古田、大瀧)と卒業生(岩崎)がジャンルを越えた個性ある曲と演奏を聴かせた。因みに、「応用演奏学科」という名称は今の4年生が最後となり、現在は「器楽科電子オルガン専攻」となる。
  そして、アンコール代わりにエレクトーンプレーヤーとして活躍の安藤禎央が登場。正にサプライズ・ゲストでコンサート締めくくった。(詳細はプログラム参照)

プログラム ≪ Assembly of Creative Power ≫
- Part 1 -
  『SHAMBALLA』
  3人のアーティストが描くシャンバラの世界
今、この世のどこかに存在する現実の地下都市
わたしたちは、ソコに生きる

EL:下村 真有美 / 舞:沙枝 / 映像:高岡 真也
 
- Part 2 -
  Impression 97K 2つの電子楽器
〜 オンドマルトノ・エレクトーンによる未来へのチャレンジ 〜
『Sonatina No.6 〜Carmen Fantasie〜』/F.Busoni
『ALS』/Roland Creuze
『Concerto pour ondes martenot  〜U〜』/A.Jolvet

EL:岩崎 孝昭 / EL:榎本 美那子 / O.M.:久保 智美
 
- Part 3 -
  〜 室内楽アンサンブルとしてのアプローチ 〜
『ピアノ協奏曲 第2番 より 第1楽章』/S.Rakhmaninov
Pf:渡邊 智子(国立音楽大学 大学院器楽専攻 ピアノコース)
EL:大瀧 沙織 / EL:古田 佳
 
- Part 4 -
  〜 電子オルガンのためのオリジナル作品 〜
  (Electone solo)
   『Beyond the light』 / 中野 正英
   『Atmosphere in AB』 / 古田 佳
   『瞑想曲 〜 光と影 〜』 / 大瀧 沙織
   『Electoric Concerto』 / 岩崎 孝昭


SHAMBALLA オンドマルトノ・コンチェルト
ピアノ・コンチェルト beyond the light / 中野 正英





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