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ショーケース

EMIES SHOWCASE Vol.4 in KAWASAKI レポート (2008.9.19)

日 時 2008年9月19日(金) 開演18:15
会 場 川崎市多摩市民館大ホール

「音楽のまち・かわさき」の3校が競演!
全日本電子楽器教育研究会「EMIES SHOWCASE Vol.4 in KAWASAKI」
9月19日 川崎市多摩市民館大ホール

電子オルガン専攻コースで学ぶ学生を広く外に向け紹介する事を目的に2006年にエレクトーンシティにてスタートした「EMIES SHOWCASE」。

2006年7月にヤマハ音楽院、9月に国立音楽大学の学生・卒業生が演奏し、2007年には名古屋音楽大学と名古屋芸術大学との競演コンサートが行われた。

第4回となった今回は、川崎市にある3つの学校がそれぞれ約30分のステージを持ち、その中でそれぞれの学校のカラーを存分に引き出した内容となった。

まず、最初のステージを飾ったのは昭和音楽大学。
今回初の試みとして、各校に「Amazing Grace!」をそれぞれ独自の編成、アレンジで演奏する事という演出が試みられたが、昭和音楽大学からは、ブラスと電子音を活用したファンファーレ風のアレンジに仕上げられ、曲に合わせた映像効果とも重なり、客席を魅了した。
その後、モーツァルトを題材にした変奏曲や、軽快なサウンドにアレンジされたWave、他学科の学生の作品や、作曲家秋透の新作を次々と聴かせた。

次にステージを飾ったのは、ヤマハ音楽院。
課題となった「Amazing Grace!」以外は全て自作自演曲で、電子オルガンによるソロ曲やバンド構成の曲が次々と披露される。
アドリブ回しやグルーヴなど、約30分のステージがあっという間であった。

最後のステージは、洗足学園音楽大学。
ラテン調に仕上げた「Amazing Grace!」から始まり、ソロ・デュエットの熱演…と、緩急豊かな構成であった。
最後は吹奏楽曲のオーケストラアレンジを8人の大編成で締めくくった。
司会を務めた秋山雅子氏は、NHK-FMを中心としたジャズの音楽番組のDJも多く手がけているが、電子オルガンの多様なサウンドがとても印象的だった、とコンサートの印象を語った。

出演者にとっても、他の学校の演奏が大きな刺激となったという声が多数聴かれ、今後の演奏意欲に大きなプラスの力となったようだ。
出演者の今後の活躍に期待したい。

  曲目 演奏者
昭和音楽大学
1 Amazing grace !〜A FANFARE 渋谷 琴美・山内 美奈
2 モーツァルトへのオマージュ〜電子オルガン2台のための『魔笛』変奏曲 佐々木 果奈・杉田 香織
3 Wave 坂本恵子・森田 航・YaSKo. Y
4 源想 I・III 今泉 陽子・畔出 里奈
5 4台の電子オルガンと打楽器のための序奏とファンファーレ『ランドスケープス』 杉田香織・上田 奈々・齋藤 康華・菅原 麻衣・千葉 祐佳・安 里菜・山下智実
ヤマハ音楽院
6 Yellow Black 冨島 美加・村山 佳織・菊川真士・馬庭広孝・青木広大
7 Amazing grace ! 平倉 由美・上野 悠・小久保里沙
8 追憶 久保 葵
9 an escape 木村 古都乃
10 Change the way 渡邊 佳奈枝・大澤 圭一・伊藤 誠也・足立 晴哉
11 Amazing grace ! 景山 知春
12 3つの交響的素描「海」より第3曲「風と海との対話」 宇井 仁美
13 喜びの島 宇野 幸希・国井 真梨子
14 American Knights !〜 Time to take Back the Knight ! 秋本 一磨・山口 拓也・塩塚 純・綾辺 優多・石山 瞳・島田 祐希・下村 みずき・中村 雄也
昭和音楽大学 ヤマハ音楽院
洗足学園音楽大学  
集合写真

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