蜈ィ譌・譛ャ髮サ蟄先・ス蝎ィ謨呵ご遐皮ゥカ莨夲ス廢lectronic Musical Instruments Education Society in Japan

全日本電子楽器教育研究会ホーム : 「全日本電子楽器教育研究会 第57回ワークショップ」


レポート EMIES 57th WORKSHOP
「ポピュラー演奏法 Part2」
〜JAZZにチャレンジ〜

2013年度に行いました第53回ワークショップに引き続き、倉沢大樹氏を講師に迎え、JAZZを演奏するために必要なリズム感、フレーズ感を、実践を交え経験していきました。受講者の皆さんはアドリブやバッキングに積極的にチャレンジしています。今回もドラムの高林正希先生に参加していただき、Live感あふれるワークショップとなりました。

一般公開講座は2回シリーズで
1回目 2014.5.31(土) 浜松学芸高校音楽館ホール
2回目 2014.7.2(土) 浜松学芸高校中村記念ホール
の日程で行われ、延べ150名の方にご参加いただきました。

1回目

・最初はビートを感じるところからスタート。ドラムとあわせて演奏する事で、シンプルな音型がスイングのフィーリングになっていきます。続いて、コードの練習方法について5度圏を使ってレクチャーが行われました。
・コードの練習方法に続いて、テンションノートについての解説がありました。JAZZを演奏する時にはかかせないテンションの響きを具体的にレクチャーしています。
・Cジャムブルースを題材にブルース進行、コードの解説をしました。テンションをどのように使っていくか、響きの違いを聴きながら進めています。また、続いて一例としてラインを考えたコードのつかみ方を挙げています。さらに続けて、ドラムとあわせブルース進行の実習とリズムをつけてバッキングを実習していきます。
次には、アドリブをするためのブルーノートスケールと各コードに対応したスケールの解説がなされ、あわせて練習方法の提示がありました。
最後にベースラインの解説がなされ1回目を終了しました。

2回目

・1回目の復習からスタートしています。
・バッキングをする時のコードの構成音について。また、リズムをつけて弾く事を実践しました。
・続いて、アドリブの実践に移りますが、ブルーススケールを使ってフレーズを作ったり、メロディーのリズムに工夫をして弾いています。
・加えて、ベースラインについて解説がありました。
・最後はセッションで締めくくられました。
内容については、動画もあわせてご覧ください<要会員登録>

会員向けWebサービス内ビデオ・音源ライブラリーにて動画をご覧いただけます。
ログイン・会員登録はこちらから

本ホームページに関するお問合せ

全日本電子楽器教育研究会 事務局

住所 〒153-8666 目黒区下目黒3-24-22
TEL 03-5773-0888(平日10:00〜18:00)
FAX 03-5773-0882


繝壹シ繧ク縺ョ蜈磯ュ縺ォ繧ゅ←繧
Copyright(c) 1998-2012 by EMIES. All rights reserved.