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全日本電子楽器教育研究会ホーム : 「全日本電子楽器教育研究会 第58回ワークショップ」


レポート EMIES 58th WORKSHOP
「ポピュラーアレンジ法 Part2」
〜守屋純子BigBandアレンジテクニック〜
講 師 守屋純子

尚美ミュージックカレッジ専門学校

  日程 会場
6月28日(土) 尚美ミュージックカレッジ
専門学校
7月13日(日) 名古屋芸術大学
7月18日(金) 聖徳大学
9月12日(金) ヤマハなんばセンター
9月17日(水) 名古屋音楽大学
○前半

「ビッグバンドをエレクトーンに取り入れる」をテーマに進められました。ビッグバンドは、エレクトーンにとってとても相性の良い題材ですが、管楽器が13本もあるので、これをそのままエレクトーンに移すことは不可能です。どこを重視し、どこは省略して良いのか、スコアの見方、分析のコツがレクチャーされました。
ガーシュイン作曲の「Strike Up the Band」をとりあげてレクチャーを進めていきます。
まずは、曲の分析から始めていきます。メロディーがどの様に作られているのか、ハーモニー、転調などの特徴を読み取っていきます。
その後、ビッグバンドのアレンジ例を基にして、そのテクニックを分析していきます。

名古屋芸術大学

○後半

聖徳大学

「管楽器とアンサンブルをしてみよう!」ビッグバンドアレンジはエレクトーンだけでも楽しめますが、管楽器とのアンサンブルによって、更にアレンジの良さ・楽しさが引き立ちます。ただし、管楽器とエレクトーンでは奏法に大きな違いがありますので、より良いアンサンブルのために気をつけなくてはいけないポイントについて、実際にアンサンブルをしながらアドバイスがされました。
アレンジの分析に引き続き、同じアレンジを基に、エレクトーン3台+A.Sax, Tp.Tbに書き直した楽譜を演奏していきます。
ワークショップの中では、エレクトーンと管楽器のアンサンブルをする時の留意点にふれています。

ヤマハなんばセンター

名古屋音楽大学

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