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全日本電子楽器教育研究会ホーム : 「全日本電子楽器教育研究会 第62回ワークショップ」


レポート EMIES 62nd WORKSHOP
ポピュラーアレンジ法Part3
〜守屋純子アレンジテクニック、ヴォイシングについて〜
講 師 守屋純子
  日程 地区
6月27日(土) 尚美ミュージックカレッジ専門学校
9月3日(木) 名古屋音楽大学
9月25日(金) ヤマハなんばセンター
10月3日(土) 名古屋芸術大学
12月20日(日) 昭和音楽大学

第62回ワークショップの報告を致します。
※使用している映像は12/20(日)昭和音楽大学で収録しています。
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ポピュラーアレンジ法Part3の報告をいたします。

2013年より守屋純子アレンジテクニックとしてシリーズで開催してきましたこのワークショップも今回で3回目となりました。
ポイントを様々な部分¬にあててきましたが、今回はBigbandJazzアレンジのヴォイシングにスポットをあてて進めています。一口にヴォイシングといっても様々な手法(テクニック)があり、この短い時間では当然とり上げられるものではありません。ここでは、まず興味を持ってもらうために、既成のアレンジをアナリーゼするところから始り、何故このヴォイシングができるのかコードプログレッションのさわりを解説し、最後にそのサウンドをA.Sax+エレクトーン2台、ピアノで再現をしました。
題材にした作品は “First Love Song” comp.Bob Brookmyer となりますが、残念ながら著作権の関係で、楽譜・この曲に関する映像は掲載できません(当日配布した資料につきましては、許諾を得て作成しています)。 ここでは、アレンジをする時のポイントと、コードプログレッションの解説場面をまとめて掲載いたします。

ビッグバンドについてのレクチャー
◆映像1
この後、“First Love Song”のアナリーゼをしていきます。
守屋氏のワークショップでは、常に題材となる作品をメロディー、リズム、ハーモニーの各側面から分析をして、特徴や良い所、印象に残るところを洗い出しています。この曲は、メロディー、リズムはシンプルな作りですが、ハーモニーが複雑に組み合わされています。
アナリーゼはテーマのメロディーから始めます。最初のメロディー、次のメロディーの関連性が大切(フレーズとフレーズの関連が大切)、いい曲はその関連性、構成がしっかりしている。順次進行(step)と跳躍進行(leap)をバランス良く組み合わせる事が大切で、今回とりあげた作品は、バランスよく構成がされています。
テーマをアナリーゼしたあと、ハーモニーについて、「夕焼け小焼け」を題材に、両手で和音を構成するという事に言及しています。
◆映像2
テンションについて(補足資料参照
テンションノートについての解説に関連してスケールの説明が続きます。そこから代理コードが導き出される理由について言及されます。
◆映像3

コード表記について、色々な表記がありますので、以下を参考にしてください。

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